「優しい人なのに、なぜか結婚まで進まない…。」
婚活のご相談をうけていると、そんな方に多く出会います。
周りからも
「優しいのにもったいない」
「いい人なのにね」
そう言われている方ほど、実は婚活で悩んでいることがあります。
では、なぜ”優しい人“が結婚できないのでしょうか。
今日は実際のご相談でも多い”優しいのに結婚できない人の共通点“についてお話しします。
相手にあわせすぎてしまう
優しい人こそ、
•嫌われたくない
•相手を困らせたくない
•空気を悪くしたくない
という気持ちが強くあります。
そのため、自分を気持ちを後回しにしまうことがあります。
ですが、結婚は”無理を続ける関係“では長く続きません。
本当は疲れているのに頑張ってしまう。
嫌なことも笑って受け入れてしまう。
それでは、「都合のいいひと」になってしまうこともあります。
”いい人で“で終わってしまう
婚活では
「いい人でした」
という言葉を聞きます。
でも実はこの言葉、少し距離を感じることもあります。
優しい。
真面目。
悪いところもない。
だけど”心が動かない“。
これは、自分を出せていない場合もあるのです。
自信のなさが伝わってしまう
優しい人の中に
「自分なんて…」 「選ばれないかもしれない」 と、最初から遠慮してしまう方もいます。
ですが、結婚は条件だけではありません。
一緒にいて安心できること。
自然体でいられること。
そういう関係を求めている方はとても多いです。
結婚できる人は”優しい+自分をもっている“
うまくいく方は、ただ優しいだけではなく
•自分の考えを伝えられる。
•無理をしすぎない
•相手にあわせすぎない
•自分も大切にしている。
そんな共通点があります。
優しさは、とても素敵な長所です。
だからこそ、“我慢”ではなく、“安心感”として伝えることが大切なのだと思います。
