「婚活を始めた頃は前向きだったのに、最近は疲れてしまつた…」
実際にご相談でも、
•会うたびに落ち込む
•断られるのがつらい
•もう無理かもしれない
そんな声をよくお聞きします。
婚活に疲れは、頑張っている人ほど起こりやすいものです。
今日は、婚活疲れしてしまう方に共通する考え方についてお話しします。
“正解のお相手”を探し続けている
婚活をしていると、
「もっと条件がいい人がいるかも」
「本当にこの人でいいのかな」
そんな気持ちになることがあります。
もちろん慎重になることは大切です。
ですが、“完璧なお相手”を探し続けると、どんどん苦しくなってしまいます。
結婚は、条件だけで決まるものではありません。
一緒にいて安心できるか。
自然体でいられるか。
そういう感覚も、とても大切です。
“選ばれる側”になりすぎている
婚活疲れしてしまう方ほど、
「相手にどう思われるか」を気にしすぎてしまうことがあります。
嫌われないように頑張る。
無理に合わせる。
本音が言えない。
ですが、結婚は“頑張り続ける関係”では長く続きません。
大切なのは、“自分らしくいられる相手”をみることでもあります。
比較しすぎてしまう
SNSや周りを見て、
「みんなうまくいっているのに…」
と感じてしまうこともあります。
ですが、婚活のペースは人それぞれです。
再婚、子育て、介護など、抱えている背景も違います。
比べれば比べるほど、自分を苦しくしてしまうことがあります。
頑張りすぎる人ほど疲れてしまう
真面目で優しい方ほど、
•無理をする
•自分を責める
•休めない
そんな傾向があります。
でも婚活は、短距離走ではなく、“これからの人生のパートナー探し”。
疲れた時は、少し立ち止まることも大切です。
