婚活をしていると、
「幸せになりたい」
という言葉をよく耳にします。
もちろん、それはとても大切なことです。
誰だって幸せになるために結婚したいと思います。
でも私は時々考えることがあります
結婚は、自分だけが幸せになるためのものなのでしょうか。
結婚は相手がいて初めて成り立つものです。
自分が幸せになりたいと思うなら、相手にも幸せになってほしい。
その気持ちがあってこそ、本当の夫婦になれるのではないかと思うのです。
結婚とはゴールではありません
二人で人生を積み上げていくスタートです。
正しい家庭のあり方もありません。
共働きでもいい。
専業主婦でもいい。
子どもがいてもいなくてもいい。
他人と比べる必要はありません
大切なのは、二人で自分たちらしい家庭を作っていくことです。
ただ、どんな家庭にも共通して大切なことがあります。
それは、向き合うことです。
意見が違うこともあります。
喧嘩をすることもあります。
思う道りにならないこともあります。
それでも話を聞こうとする。
理解しようとする。
一緒に考えようとする。
私は、向き合ってくれること自体が大きな愛情表現だと思っています。
そして、してくれることが当たり前ではない。
「ありがとう」「ごめんね」「助かるよ」「大丈夫だよ」
「美味しかったよ」「おはよう」「おやすみ」時には「愛してる」「好きだよ」…などしっかり言葉を伝える
どれだけ想いがあっても、言葉ににしなければ伝わらないこともあります
長く一緒にいると当たり前なってしまうこともあります。
でも、本当は当たり前ではありません。
一緒にいてくれること。
支えてくれること。
話を聞いてくれること。
どれも感謝できることだと思います。
だから私は、ただ結婚するだけではなく、その先の人生を大切にしてほしと思っています。
